ミニチュアな水世界

2017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/07

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

産卵(産仔)箱を買うと、必ず色んな付属品がついてきますが、
うちでは一切使いません。
親魚がいる水槽に取り付ける場合は酸素装置などはなくても大丈夫ですし、
不安ならば酸素石を入れておいてあげるだけで管理もし易いし、安心だと思います。
シンプルな状態で使う事を前提に紹介していますが、
ご自分で利用の際はあくまでも自己責任のうえ、ご利用下さい。




フロート式の箱

産まれたばかりの稚魚の飼育用に使っているフローティング仕様の産卵(産仔)箱のフタ。
力いらずで、乗っけるだけなタイプのフタで、楽に閉められるのでお気に入りです。
これは一体型の本水槽内に装着して使っている時の画像です。

稚魚飼育箱①

丸い穴に指を添えてフタを取るだけ。
力は全くいらないので箱が揺れたり沈んだりしません。

稚魚飼育箱②

水位に合わせて上下するので、万が一キスゴムがはずれて水槽内に
箱が浮遊しても、稚魚が外へ流れ出す事がありません。

フロート式




年中大活躍中の飼育箱 兼 産卵(産仔箱)

ジュニア用(少し大きくなった稚魚たち)飼育箱のフタ。
このフタ最高!w 箱のフチにかぶせるタイプじゃなくて、箱の中に軽く置くだけの、
これまた力いらずのフタ。しかも穴が二つあるので親指と人差し指で軽くつまむだけ。

ジュニア飼育箱②

この箱は年中活躍している。
コンパクトだし底にも通気穴が開いているので食べ残しや糞がたまらなくていい。

ジュニア飼育箱

つまり、フタが使いやすいかどうかがひとつの大きなキーポイントになってきます。
フタの開閉時に、箱の淵の外にかぶせてカチッとはめるタイプのものは
非常に使いにくく、閉める際に下に力がかかって箱が沈みます。
水流を促す為にパイプ式の付属品がついているものも多いですが、
実際それ自体はあまり使わないので、それを外した状態で箱を使うと
そのパイプが通る部分の穴から稚魚が出てしまう設計の物もあるので困ります。

大きくない水槽でも、こんなふうに2つ取り付けれるほどコンパクト。
ジュニア(少し大きくなった稚魚)と稚魚(ベビー)にわけています。

最良の飼育箱

以上の理由から、わたしはこれらを愛用しています。
今回の記事は『飼育用』として紹介していますが、もちろん産卵(産仔)用
の箱としても充分使いやすく、重宝します。

産卵(産仔)用の箱としてメインに使っているお勧めはこちらです。
スポンサーサイト
 コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
 トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://miniww.blog74.fc2.com/tb.php/131-27bea02a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
当ブログ掲載の記事、写真、イラスト等の無断掲載を固く禁止します。
(c)2005-2008 Miniature water world ALL Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。