ミニチュアな水世界

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稚魚達のフードです。
普段、どんなものをあげているのですか?と質問を頂いたのでupします。

稚魚達のフードラインナップ

これは稚魚だけじゃなくてオールマイティに使えます。
カツオのだしwみたいな顆粒状のフード。
ただし、生まれたばかりの稚魚の口には少々大きすぎるのでジュニアになってから。

フード①

コリドラスなど、底を泳ぐお魚専用の沈下性のフード、コリタブなんですが、
うちの場合皆が食べますw
家を開ける時はこれを砕いてジュニア(少し大きくなった稚魚)の箱の中に沈めておきます。
生まれたばかりの稚魚はさすがにこれをつつかないので、
あくまでも『ジュニアになった稚魚』に与えます。
1日家を空けて帰ってくるとお腹を空かせ過ぎたのか、
はたまたお腹が空いた仲間につつかれて体力を消耗したのか、
何匹か死んでしまう事もありましたが最近はなくなりました。
コリタブなのに、プラティが喜んでつついてます。w

フード②

これは生まれたばかりの稚魚がジュニアになるまで毎日与えます。
ブラインシュリンプの卵から、栄養価の高い黄身だけを取り出したベビーフード。

もちろん稚魚は喜んで食べます。

フード③

これはブラインシュリンプをフリーズドライにさせたものを、
木のスプーンで更に細かく砕いて稚魚が食べやすくしたものです。

フード④

これは熱帯魚を飼われている皆さんなら大抵の方は
持っているのではないかと思います。フレークです。
これを更に木のスプーンで細かく砕き、稚魚が食べやすくしています。

フード⑤

スプーン

そして写真に写っているスプーンが便利なこと!
これはベビーフードを買った時に付いていたスプーン。
産卵箱のフタの穴は便利ですが、かなり小さめのスプーンじゃないと
フタの周りにフードが付いて嫌なのでいつもこれを使っています♪

以前は自分でブラインシュリンプを沸かしていましたが少しばかり
手間がかかるので今は殆ど沸かしていません。
そのうち時間がある時にでもブラインシュリンプの簡単な沸かし方でもupしましょうか…?

*・゜゚・*:.。..。.:*・産卵(産仔/飼育)箱のフタ部分・*:.。. .。.:*・゜゚・*

稚魚の飼育用に使っているフローティング仕様の箱のフタ。
力いらずで、乗っけるだけなタイプのフタで、楽に閉められるのでお気に入りです。

稚魚飼育箱①

稚魚飼育箱②

ジュニア用飼育箱のフタ。
このフタ最高!w 箱のフチにかぶせるタイプじゃなくて、箱の中に軽く置くだけの、
これまた力いらずのフタ。しかも穴が二つあるので親指と人差し指で軽くつまむだけ。

ジュニア飼育箱②

ジュニア飼育箱

今回は稚魚&ジュニアフードの特集なので箱についてはまたゆっくり…。

Seed-Lowお勧め五つ星ベビーフード★★★★★



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コリタブを皆でワラワラつついています。しかもヤマトヌマエビまで…w


ジュニア~♪
おもしろい顔じゃのぅ。www



ゆずが産んだ子供たちでイパーイになったのでプラティ用の水槽を新調。

プラティタンク①


本水槽と同じGEX。[LAPIRESS Bright300H]
高さは38.2cmで、水容量は15.5ℓと、小型ながらこれで充分♪
11wだけどすんごい明るいインバーターライト(幅が30cm~45cmにスライド可能)使用。コンセントが付いているのでろ過機のコンセントがそのまま挿せます♪本水槽と同じブランド・電球なので楽チンだ~♪♪

そんなLAPIRESS Bright(ラピレスブライト)はこちら

プラティタンク②

プラティタンク③

早速プラティ御殿に棲むチビプラティたち。でっかくなったなぁ(´Д`υ)

プラティたち

コリタブつついて食べてまつw

プラティたち

普通のグリーンショップで買った『ウォーターマッシュルーム』を少し切って水槽へ。

プラティたち③

ウォーターマッシュルーム

小さな水槽が空いていたので、株ごとその中へ。

ウォーターマッシュルーム&ガガブタ(バナナプラント)

ついでに今現在の水槽周りも紹介しましょう。
手前が本水槽で奥が今回用意したプラティの水槽。

本水槽とプラティ御殿

本水槽。

本水槽

プラティ水槽。

プラティ水槽

毎日頻繁に使うピンセットやスポイトは常時この定位置に。
なんか実験室みたいw 萌え~♪

ピンセット&スポイト
↑後ろに見えるのはボトルアクアリウム

カエルとフグたちの水槽

他の水槽

もう自分ひとりで管理出来る範囲ギリギリ限界まできたので水槽増殖はストップです。w
お魚やカエルたちを精一杯飼育していこうと思います。



就寝中に、ゆずが4度目のシュサーン
今回もプラケース&産仔箱のコンビネーションで対策をとっていたので
稚魚の数もまた記録更新しますた。w

今回カウントしたのは69匹でした。
産み終わって早何時間も経過していたのでしょう、
お腹もペッタンコでかなりやつれてます。ww

肝っ玉かぁさんのゆず

今までここに居た前回のベイビー達はジュニアに成長したのでどいてもらって
今回の稚魚達を投入~♪

4度目のベイビーたち

この産仔箱は飼育箱として使っています。
箱の外にひそかに幾三(バジスバジス)が写っています。ww

イクゾウ!!!

長く使っていると箱に付いているキスゴム(吸盤)がダメになってくるので知らない間に水槽内に沈んで稚魚が外に出て…惨事になる事があります。でもこの箱はフローティング仕様なので例えキスゴムが外れても安心。
しかも水面から上げても箱の底の部分に約1.5センチほど水が溜まる構造なので移し変えなどもやりやすい。稚魚飼育用に大活躍しています。
時間のある時に『産卵箱/産仔箱/飼育箱』のカテゴリーにてちゃんと紹介します。

後ろに見えるのは1回目に産まれた子。
もうほとんど父親と大きさが変わりません。

ベイビーの後ろに第1期生が!

で、本水槽内にデビュー間近のジュニア達はこちらにまとめてお引越し。
右の画像に写っている大きいのが父親です。w
ゆずとは別居してもらう事にしました。
4回とも見事にこのおやぢの子供ばっかりなので、
多少の色の違いはあれど160匹皆同じ顔!
チャップリンがイパーイだYO!もういいYO!(゚Д゚,,)

みんなお引越し~!

おやぢ①

このおやぢwは、ミッキーマウスプラティではなくチャップリンのような顔をしたプラティで、
稚魚はこのおやぢに見事にそっくりなわけです。

おやぢ②

おやぢ③

ゆずの遺伝子はどこへ???



ここ最近のアルビノアフリカツメガエルたちの様子です。

全員集合~♪
↑写ってないけどヒメツメも1匹居ますw

ワーイ
↑目のフチが黒い子、目がピンクな子、どっちでもない子…色々居ますw が、画像じゃワカンネ!

あそぶぅ?
↑あそぶぅ?

やっぱや~めたぁ
↑やっぱや~めたっ

パァひょこっ
↑パァっ & ひょこっ

ぬっぬぬっ
↑ぬっ! ぬぬっ!

(゚Д゚,,)

エェ━━(゚Д゚,,)━━ッ!!!

↑注:寿命で☆になったお魚です。
熱帯魚と一緒に棲ませるエビ選びはかなりシュールです。
ミナミヌマエビ・ヤマトヌマエビが無難、といったところでしょう。
でも、ミナミはヤマトに比べると比較的小さいし、ヤマトは暑いのが苦手なので
夏場はやっぱ厳しいという自分的解釈に至りました。

今年に入ってロックシュリンプに挑戦してみようと思い、ロックシュリンプの特徴や
飼い方などを調べて3ヶ月前くらいにお店に迎えに行きました♪

ロックシュリンプ①

はっきり言ってすごいデカいです。w 全長約6センチくらいかな。
こんな大きさで、ホントに魚たちを襲ったり食ったりしないのか~い?

しません。 ヽ(´ー` )

ロックシュリンプはとても臆病なので魚よりビビリな控えめな性質。スーパーおとなしい。いい人です。←ヒトじゃないしw
うちのは6センチですが、もちろん小さいサイズのも居ます。
でもどうせならミナミヌマエビやヤマトヌマエビではないのだから、迫力のあるロックシュリンプが欲しかったのだ
ロックシュリンプ②
ではそんなロックシュリンプのライフムービーをどんぞ。
手のパラボナアンテナみたいなので細かい微生物?を獲ってワシワシ食べる姿がユニーク

※もし万が一ご自分で飼ったロックシュリンプが従来の性質でなかった場合の責任は
当ブログではとれませんのであしからず。

アベニーパファー9匹&ドクターフィッシュ2匹&オトシンクルス2匹専用タンクに使っているライト
をクローズアップ!

回遊するアベニー達

↑ふわふわ回遊♪

昼間と夜のライティングです。

Day&Night

↑左のダイヤルを手前に回すと昼と夜のモードが切り替わります。
↓画像だと幻想的な雰囲気がまったく伝わらないのが残念


Day

Night

難破船のデコレーションの他、クリアポットを沈めてあります。

スケルトンポットからアベニー①

スケルトンポットからアベニー②

↑クリアポットの中からアベニーが口をとがらせて見上げています。w
↓夜はこんな感じにクリアポットもライトアップされてとても綺麗


スケルトンポットナイトモード①

↓ブルー色のLEDナイトランプ

スケルトンポットナイトモード②

↑スケルトンが映える♪

11wですが、ものすごく明るい。インバーター方式設計。
跳ね上げ式のランプカバーなので自由に調節出来るし、どんなタイプの水槽でも大概付けられる仕様になっています。

TOPページの右側に、このライトなどが買える最安SHOPを
リストアップしていますのでどうぞ。



ミッキーマウスプラティの産仔時に使っている産仔(産卵箱)箱を紹介します。

うちでは基本的に、あせらずに出産のタイミングを充分に待ち、
産仔が近づくとプラティを移動させます。
(多数の魚が居て食仔の可能性がある環境の場合や、親自らが食仔する事もあるので)
この時、水質を変えるのでスムーズに出産に入るパターンが多いです。

直接プラケースに入るゆず

自宅に居ない時や忙しい時などはタイミングが合わずに私が目を離したスキや留守中に
産んでしまう事が考えられますので簡単に出来る隔離方法です。
そんな時はプラケースの中に大きめの産卵箱を入れて使います。
つまりプラケースの中に入った産卵箱の中にプラティを入れます。
もちろん、産卵箱を直接元々プラティの居る水槽に取り付けてもOK。

プラケース+産卵箱に入るゆず

この時、元々プラティが居た水槽の水質と替えます。
その手段のひとつとしてテトラバイタルを投入するのもいいです。
それが刺激になって産仔を促す事もあります。
その際、出来るだけストレスを与えないようにしてあげます。

さて、今回はその時に使う産卵箱をクローズアップ。

産仔箱

現在、色んなメーカーの産卵箱を5つ持っています。
それぞれにメリット・デメリットがあるので一概に『これがいいです』とはお勧め出来ないのですが、一口に産卵箱と言っても、飼育用に使ったり、具合の悪い子を隔離する用に使ったりと、まさに使い方も様々なので自分の使いやすいように色んなメーカーの産卵箱を試すといいと思います。

産仔箱の箱と中身

私の場合、今現在は産仔時には『NISSO NEW産卵箱』を使っています。
酸素は 酸素を出す石 などで補えばいいので、
産卵箱の付属品は全部はずして使っています。

はっきり言って付属品はいりません。邪魔ですw 
あ、もちろんどんな状態で使うのかにもよりますが。
大事なのは、全部取った状態でどれだけ使い勝手がいいか、です。
んな感じでシンプルな状態でプラケース内へ沈めます。

産仔箱①

産卵(産仔)用だけではなく、もちろん『飼育用』もしくは病気などの『隔離用』で使う事も可能。
画像では仕切りを取り付けていませんが、産卵(産仔)時に使うV字仕切りを取って
セパレート式の仕切りをつければ別々の種類の魚をそれぞれに入れて使う事も可能。

産仔箱②

これで、家を空ける時や、就寝中は安心です。

今の所、こういう使い方をしているので酸素装置などの付属品を使う事はありませんが、
色んな機能を持った産卵箱なので全部装着した時の状態も紹介しておきましょう。

全スペック紹介





まぁ、どの産卵箱にも付いていますが水槽にペタっと貼れるキスゴム(吸盤)と
V字型仕切り板(親魚を入れるスペース)はもちろん。

産仔箱③

↓ケースの大きさ【縦約11センチ横約16.5センチ奥行約8.5センチ】
フィルター、エアーダクト、L型ジョイントプラストーンも付いています。
そして箱を二つに仕切る為のセパレート仕切りも付属。

産仔箱④

産仔箱⑤

エアーダクトは側面(左右両方化)箱の下の部分にエアフィルターを取り付けます。

産仔箱⑥

こういうタイプのフタはこのNISSOの産卵箱しか見た事ありません。非常に使いやすいです。
フタが箱の淵の中に完全に入るタイプのものも使いやすいです。

フタが箱の淵の外にかぶせるようになっているタイプのものは、フタを外したりハメたりする際に力が下方向にかかり、吸盤がズレて非常に使いにくいです。

産仔箱⑧

もちろん取り外しも可能。

産仔箱⑦

【NISSO NEW産卵箱の5つ星評価】
大きさ  ★★★★★
機能性 ★★★★★
フタ   ★★★★☆

同じものを紹介しようと、shopを探しましたが、今このタイプのは生産終了となって
いるらしく、新しいタイプのものになっているようです。
この新しいタイプのものは、付属品でパイプ式シャワータイプのものが付いているよう
ですのでお勧めは出来ません。
なぜなら、この付属品はうちでは使う事がなく、これを外した状態で使うとパイプを取り
つける穴の部分が開いてしまってそこから稚魚が出てしまう設計かもしれないからです。
わたしが使っているのはそういうタイプではないので、新しいのはどういうのか、
実際に見て使ってみないと残念ながら詳細はわかりません・・・。

今回紹介した物と同じようなタイプの産卵(産仔)箱がみつかったら
また追記&紹介しますので時々この記事をのぞいてみて下さい。


『レッツ・ワシワシ!』後編です。
白いお腹が可愛い



前に撮影したものがあったのでup
☆になったエビ氏を夢中でワシワシ食べています。目が真剣すぎww
それでは前編をどうぞ。


どうも、今日もひたすら熱い視線を送られているワタスです。
『きょうのわんこ』バリにお伝えするのは『きょうの幾三』です。w

幾三①幾三②

幾三③幾三④
幾三の、軽いストーカーっぷりを撮りました。
というか、1回目と2回目に産まれたプラティジュニアを撮影しようとしたら
もうそこに居たわけです。ww

バジスバジスの『幾三』と言います。
稚魚の飼育箱を観察していると…いつも視線を感じます。
熱い視線を感じずにはいられないのです。
少し目線を横にずらすとそこにはいつも幾三がこちらを凝視しています。
幾三①幾三②

幾三③幾三④
なんだか知らないけれどw 視線は完全にこっちへズームイン
住民紹介の記事の中でも書きましたが、泳ぎ方も面白いし、ここまでなつくと可愛さが日々増してきます。
稚魚の目の数の方が圧倒的に多い中、それに負けない熱い視線を送る幾三さん。これからも元気で毎日を一緒に過ごそうね。

随分と大きくなりました。
ツボやトンネルが好きみたいで、良くこんなシーンが撮れます。
ヌコ

ヌコヌコ
↑お昼寝モアイのトンネルからいつもこっちを伺っています。w↑
ヌコヌコ
↑ツインモアイの穴から顔を出してジィ~~~っとしていたり…っていうか…足ながっ!!!ww

どんだけ~!!!
ヌコ
↑竹墨トンネルの中。ロックシュリンプと一緒に良く入ってる。
手前に写ったコリドラスパンク…こわっ。w

ゆずおかぁさん、今回で私の知る限りで3度目の出産を遂げました。
毎回、出産する度に肝っ玉かぁさんになっていくような気がします。
だって、今回は前回を上回る、なんと65匹も産んだど~!!!

ゆず、三度目の産仔箱。

↑今回、テトラバイタルを入れてみました。人間でいう、陣痛促進剤代わりのエッセンスです。
(↑本来は繁殖・成長を促す為の水質調整剤です)
ですが今回はプラケースに入れてすぐにお産が始まらなかったので就寝中に産んでしまうと
起きるまでの間に稚魚が食べられてしまうのを危惧してプラケースの中に大きめの
産仔箱を入れてその中にゆずを入れておきました。

3度目の稚魚。

朝起きると…予感的中。ゆずおかぁさん、しっかり産んでました。w
『また産みましたが、何か?』みたいな顔をしておとなしくしています。
もしかすると何匹か食べられてしまったかもしれないけれどたぶん1匹も食べては
いないと思います。カウントしたら65匹居ましたから~っ!ww
でも、稚魚の大きさが今までで一番ちっさい…。
たぶんテトラバイタルを入れた事により、早めに産まれたからでしょう。
何はともあれ、ゆず、お疲れさま!!!あんたすごいねぇ。

テトラバイタル


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