ミニチュアな水世界

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約2時間ちょっとくらいかかって全ての赤ちゃん(^◎^)を出産しました。
何匹か産まれる毎に隔離しながらずっと付き添っていました。かなり疲れました。w
そして親プラティーの出産の様子を見ていて感じたのですが、
自分の子供を自ら食べてしまうという状況は、産んですぐにはあまり有り得ない事
なのではないかと感じました。何故なら、非常に体力も消耗しており、
目の前を稚魚が泳いでいてもそれどころではないという感じだったからです。
もちろん、隔離もせずにそのままにしておけば親も回復し、
お腹も空くでしょうから間違いなく食べてしまうでしょうが…。


↑このムービーを見ればわかりますが、産まれた稚魚のおなかには
栄養袋がついています。
そんなわけで約40匹くらい産まれました。ゆず…お疲れ様♪

ミッキーマウスプラティの稚魚たち

ミッキーマウスプラティの稚魚たちアップ

かわいい…(((*´ε` *)
今は産まれたばかりなので小さい金魚鉢で飼育していますが、
金魚鉢は横から見ると湾曲しているので虫メガネ効果のようになり、
小さい稚魚を大きく見る事が出来ます。
初めて、イッキに40匹もの乳母-uba-になれて幸せでつ☆^v(*´Д`)人(´Д`*)v^☆


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まだここでミッキーマウスプラティの住民紹介はしていませんが…w
今現在、ミッキーマウスプラティは♂と♀合わせて6匹居ます。
その1匹である『みかん』がこの間、不意に産仔(卵胎生といって、卵で産まずに
胎内で卵を育て、魚の形で産むので産卵とは言わずに産仔-sanshi-といいます)
しました。

あまり妊娠しているようには観えなかったので産仔箱にも入れず…
朝早く目が覚め、本水槽を覗いてみたら1匹の稚魚が大勢の魚から身を隠し、
生き残っていました。あとはたぶん食べられてしまったのでしょう。
もちろんこの1匹の稚魚はすぐに保護しました。

みかん

そして…。

この『みかん』とは違い、体の色が少し透けて見えるので確実に妊娠している事が
わかる『ゆず』は、1週間前から産仔箱に入れて様子を見ていました。

ゆず
↑出産後のゆず

でも産仔箱は狭いし、かなりのストレスがたまった模様。
普段はこれでもかというほど良く食べていたのに、もう何日も一口も食べない。
稚魚の目も透けて見えていてかなり成長していていつ産まれてもおかしくない
時期なのに、ストレスからなのか時間だけがに過ぎていきます。

産仔箱
↑ゆずの大嫌いな産仔箱

そこで、母体を優先して違う箱を用意。プラケースを使用。
出産を促す刺激を与える為、水は本水槽の水を使わないで新しい水にし、
温度も調整して水草を入れてリラックス出来る様に…。

産仔プラケース

そしたらすぐに産み始めました。(*´д`*) アタクシ、初体験です。
待って待って待ちくたびれていたのでものすごく嬉しい初の立会い。

産仔準備OK

何分かおきポコッ・・・ポコッ・・・と稚魚達が新世界へ飛び出てきます。
元気良くポコッと飛び出てくる稚魚も居れば、ゆっくり出てくる稚魚もおり、
その様子は神秘的だし感動的。
そしてやはり人間と同じなのでしょう、『ゆず』はかなりの体力を使っているように
見えました。がんばれゆず!

いくつかのアングルで撮影に成功したので少しずつupしていきます。
今日upするのは、出産が始まってかなり時間が経ち、
疲れているときのゆずなのでぐったり見えるかもしれませんが無事出産が終わり、
今はものすごく元気ですので心配はいりません。それではどうぞ。


ゆずの産仔については、このあとも記事が続きます。



先日記事でupしたモアイな土管~With The Movie~に新たなモアイラインナップをプラス。

モアイ①

↑ツインモアイ

モアイ②

↑モアイと土管

モアイ③

↑お昼寝モアイ

モアイ④

↑バブルモアイ

モアイ集合

↑モアイ横並び

イースター島に並ぶ7体のモアイのようにしたいが…w 4体でも雰囲気は出てるかな。

という事で、今回はバブルモアイのムービーを。


次回は『初めてプラティの出産に立ち会った』模様をお伝えします。


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