ミニチュアな水世界

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こういうの探してた!!!!!!!!!!

産卵ミニ

今愛用しているのはすでに廃盤で、3個持っているけれど
それに近いのを探していて。
サイズも、特別大きめの魚とかじゃなく、プラティやグッピー程度であれば
このくらいのサイズで十分だと思う。

産卵ミニ

エアチューブだのなんだのって付属品なんか一切いらない。
シンプルで、フタもただ上に乗っけるだけの、力のいらないフタ。
フタするのに力のいるタイプだと、吸盤がズレて箱自体が下に沈むから
すごい不便なのに、売られている大体がそういうタイプのフタの箱。
だからこういうのは貴重。廃盤になる前にまた同じの買っちゃうかも。

産卵ミニ

即買いしました。
これを店頭で扱っているshopは稀少だと思います。

通販でも滅多にみかけない。




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産卵(産仔)箱を買うと、必ず色んな付属品がついてきますが、
うちでは一切使いません。
親魚がいる水槽に取り付ける場合は酸素装置などはなくても大丈夫ですし、
不安ならば酸素石を入れておいてあげるだけで管理もし易いし、安心だと思います。
シンプルな状態で使う事を前提に紹介していますが、
ご自分で利用の際はあくまでも自己責任のうえ、ご利用下さい。




フロート式の箱

産まれたばかりの稚魚の飼育用に使っているフローティング仕様の産卵(産仔)箱のフタ。
力いらずで、乗っけるだけなタイプのフタで、楽に閉められるのでお気に入りです。
これは一体型の本水槽内に装着して使っている時の画像です。

稚魚飼育箱①

丸い穴に指を添えてフタを取るだけ。
力は全くいらないので箱が揺れたり沈んだりしません。

稚魚飼育箱②

水位に合わせて上下するので、万が一キスゴムがはずれて水槽内に
箱が浮遊しても、稚魚が外へ流れ出す事がありません。

フロート式




年中大活躍中の飼育箱 兼 産卵(産仔箱)

ジュニア用(少し大きくなった稚魚たち)飼育箱のフタ。
このフタ最高!w 箱のフチにかぶせるタイプじゃなくて、箱の中に軽く置くだけの、
これまた力いらずのフタ。しかも穴が二つあるので親指と人差し指で軽くつまむだけ。

ジュニア飼育箱②

この箱は年中活躍している。
コンパクトだし底にも通気穴が開いているので食べ残しや糞がたまらなくていい。

ジュニア飼育箱

つまり、フタが使いやすいかどうかがひとつの大きなキーポイントになってきます。
フタの開閉時に、箱の淵の外にかぶせてカチッとはめるタイプのものは
非常に使いにくく、閉める際に下に力がかかって箱が沈みます。
水流を促す為にパイプ式の付属品がついているものも多いですが、
実際それ自体はあまり使わないので、それを外した状態で箱を使うと
そのパイプが通る部分の穴から稚魚が出てしまう設計の物もあるので困ります。

大きくない水槽でも、こんなふうに2つ取り付けれるほどコンパクト。
ジュニア(少し大きくなった稚魚)と稚魚(ベビー)にわけています。

最良の飼育箱

以上の理由から、わたしはこれらを愛用しています。
今回の記事は『飼育用』として紹介していますが、もちろん産卵(産仔)用
の箱としても充分使いやすく、重宝します。

産卵(産仔)用の箱としてメインに使っているお勧めはこちらです。

ミッキーマウスプラティの産仔時に使っている産仔(産卵箱)箱を紹介します。

うちでは基本的に、あせらずに出産のタイミングを充分に待ち、
産仔が近づくとプラティを移動させます。
(多数の魚が居て食仔の可能性がある環境の場合や、親自らが食仔する事もあるので)
この時、水質を変えるのでスムーズに出産に入るパターンが多いです。

直接プラケースに入るゆず

自宅に居ない時や忙しい時などはタイミングが合わずに私が目を離したスキや留守中に
産んでしまう事が考えられますので簡単に出来る隔離方法です。
そんな時はプラケースの中に大きめの産卵箱を入れて使います。
つまりプラケースの中に入った産卵箱の中にプラティを入れます。
もちろん、産卵箱を直接元々プラティの居る水槽に取り付けてもOK。

プラケース+産卵箱に入るゆず

この時、元々プラティが居た水槽の水質と替えます。
その手段のひとつとしてテトラバイタルを投入するのもいいです。
それが刺激になって産仔を促す事もあります。
その際、出来るだけストレスを与えないようにしてあげます。

さて、今回はその時に使う産卵箱をクローズアップ。

産仔箱

現在、色んなメーカーの産卵箱を5つ持っています。
それぞれにメリット・デメリットがあるので一概に『これがいいです』とはお勧め出来ないのですが、一口に産卵箱と言っても、飼育用に使ったり、具合の悪い子を隔離する用に使ったりと、まさに使い方も様々なので自分の使いやすいように色んなメーカーの産卵箱を試すといいと思います。

産仔箱の箱と中身

私の場合、今現在は産仔時には『NISSO NEW産卵箱』を使っています。
酸素は 酸素を出す石 などで補えばいいので、
産卵箱の付属品は全部はずして使っています。

はっきり言って付属品はいりません。邪魔ですw 
あ、もちろんどんな状態で使うのかにもよりますが。
大事なのは、全部取った状態でどれだけ使い勝手がいいか、です。
んな感じでシンプルな状態でプラケース内へ沈めます。

産仔箱①

産卵(産仔)用だけではなく、もちろん『飼育用』もしくは病気などの『隔離用』で使う事も可能。
画像では仕切りを取り付けていませんが、産卵(産仔)時に使うV字仕切りを取って
セパレート式の仕切りをつければ別々の種類の魚をそれぞれに入れて使う事も可能。

産仔箱②

これで、家を空ける時や、就寝中は安心です。

今の所、こういう使い方をしているので酸素装置などの付属品を使う事はありませんが、
色んな機能を持った産卵箱なので全部装着した時の状態も紹介しておきましょう。

全スペック紹介





まぁ、どの産卵箱にも付いていますが水槽にペタっと貼れるキスゴム(吸盤)と
V字型仕切り板(親魚を入れるスペース)はもちろん。

産仔箱③

↓ケースの大きさ【縦約11センチ横約16.5センチ奥行約8.5センチ】
フィルター、エアーダクト、L型ジョイントプラストーンも付いています。
そして箱を二つに仕切る為のセパレート仕切りも付属。

産仔箱④

産仔箱⑤

エアーダクトは側面(左右両方化)箱の下の部分にエアフィルターを取り付けます。

産仔箱⑥

こういうタイプのフタはこのNISSOの産卵箱しか見た事ありません。非常に使いやすいです。
フタが箱の淵の中に完全に入るタイプのものも使いやすいです。

フタが箱の淵の外にかぶせるようになっているタイプのものは、フタを外したりハメたりする際に力が下方向にかかり、吸盤がズレて非常に使いにくいです。

産仔箱⑧

もちろん取り外しも可能。

産仔箱⑦

【NISSO NEW産卵箱の5つ星評価】
大きさ  ★★★★★
機能性 ★★★★★
フタ   ★★★★☆

同じものを紹介しようと、shopを探しましたが、今このタイプのは生産終了となって
いるらしく、新しいタイプのものになっているようです。
この新しいタイプのものは、付属品でパイプ式シャワータイプのものが付いているよう
ですのでお勧めは出来ません。
なぜなら、この付属品はうちでは使う事がなく、これを外した状態で使うとパイプを取り
つける穴の部分が開いてしまってそこから稚魚が出てしまう設計かもしれないからです。
わたしが使っているのはそういうタイプではないので、新しいのはどういうのか、
実際に見て使ってみないと残念ながら詳細はわかりません・・・。

今回紹介した物と同じようなタイプの産卵(産仔)箱がみつかったら
また追記&紹介しますので時々この記事をのぞいてみて下さい。

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